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2026.06.15

ニュースリリース

FAQの「作られない・更新が続かない」を解消する新基盤 「Wisbit AI×FAQ」を提供開始

株式会社CBITは、企業内に蓄積されたFAQ、マニュアル、社内文書などの情報資産を生成AIが活用し、問い合わせ削減とナレッジ共有を支援する新サービス「Wisbit(ウィズビット) AI×FAQ」を2026年6月15日より提供開始いたします。

 

■提供開始の背景

近年、多くの企業で生成AIの活用が進む一方、実際の業務現場では「必要な情報が見つからない」「同じ問い合わせが繰り返される」といった課題が依然として存在しています。

その背景には、組織内に蓄積された情報の分散や、FAQ・マニュアルの更新が継続できないという課題があります。

当社は2012年よりクラウド型FAQシステム「ナレッジリング」を提供し、多くの企業のFAQ運用を支援してきました。その中で、「FAQを作る時間がない」「更新が追いつかない」という現場の課題に数多く向き合ってきました。

Wisbit AI×FAQは、こうした課題を解決するために開発されたナレッジ共有基盤です。

 

6月15日Wisbit AI×FAQリリース

 

■「Wisbit AI×FAQ」の特長

 

1.資料の投入だけでFAQを自動生成する「運用の自動化」

マニュアルや規程集、業務手順書などをアップロードするだけで、AIが内容を解析しFAQを自動生成します。FAQ作成の工数を削減し、運用負荷の軽減を支援します。

 

AIが文書からFAQを短時間で自動生成

AIが文書からFAQを短時間で自動生成

 

2.「AI任せ」にしない、企業の信頼性を守る承認ワークフロー

AIが生成・更新したFAQを管理者が確認・承認してから公開できるため、正確性とガバナンスを確保できます。AIの利便性と企業運用に求められる信頼性を両立します。

 

3.意図を汲み取る「ハイブリッド検索」

キーワード検索とAI検索(ベクトル検索)を組み合わせることで、表記揺れや曖昧な質問にも対応し、利用者を必要な情報へスムーズに導きます。

 

必要な情報がすぐに見つかる “ハイブリッド”検索

必要な情報がすぐに見つかる “ハイブリッド”検索

 

4.FAQ運用のノウハウを活かした導入・運用サポート

FAQシステム「ナレッジリング」の提供で培った運用ノウハウを活かし、初期構築から運用定着までをサポートします。

 

使われるFAQを実現するための高性能な分析機能使われるFAQを実現するための高性能な分析機能

 

■主な利用部門・活用シーン

 

  • コールセンター・BPO事業者

クライアント企業の規約改定やサービス変更時のナレッジ共有を効率化し、オペレーターの応対品質向上や教育負荷の軽減を支援します。

 

  • 社内ヘルプデスク

社内システムや業務ルールに関する問い合わせへの自己解決を促進し、担当者への問い合わせ集中を防ぎます。

 

  • 人事・総務部門

制度改定や各種手続きに関する情報をFAQとして整備し、従業員からの問い合わせ対応を効率化します。

 

  • 情報システム部門

アカウント申請やパスワードリセットなどの定型問い合わせ対応を効率化し、運用負荷の軽減を支援します。

 

■サービス概要

サービス名: Wisbit AI×FAQ

提供開始日: 2026年6月15日

サービスURL:  https://wisbit.net/service/ai-faq/

対応領域: 社内FAQ、ヘルプデスク、ナレッジ共有、問い合わせ削減支援